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2017年07月21日ASTANA EXPO 2017

現在カザフスタンの首都アスタナで開催中の万博、ASTANA EXPO 2017日本館VIPルームにて、旧作「可憐な少女」を展示しています。
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2017年06月20日宝居智子 日本画展「愛と乙女」は会期を終了いたしました。

愛と乙女展示風景

宝居智子 日本画展「愛と乙女」は会期を終了いたしました。
今までの古典的な作品を捨てゼロからのスタートでした。そんな中、展示会場に足をお運び下さった皆様、ご理解下さった画廊さんと三越さんにはとても感謝しています。
本当に有難うございました。
今年は11月にまた個展を予定しています。詳細はまた後日お知らせ致しますので宜しくお願い致します。
■Next Exhibition■
個展/万画廊にて(銀座)
2017.11.3(金.祝)-12(日)
Solo Exhibition/Yorozu Gallery (Tokyo/Ginza)
3th Nov 2017(Fry)-12th(Sun).
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2017年04月24日個展「愛と乙女」開催のお知らせ

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宝居智子 日本画展-愛と乙女-
2017年5月24日(水)~30日(火)<最終日午後6時終了>
銀座三越7階ギャラリー
※5月26日(金)午後5時から作家によるトークショーを開催します。

~宝居智子 個展 「愛と乙女」開催にあたって~

本年4月3日、ロシア(サンクトペテルブルグ)の地下鉄でテロ事件が発生し、尊い命が犠牲となりました。世界では毎日テロ事件が発生し、多くの犠牲者を出しています。最近では子どもを使った自爆テロも増え、多くの未来ある子ども達がテロの犠牲になっている事態に、非常に心が痛みます。
人の欲望や憎しみが増殖する中で、芸術の力で作家として出来ることはないだろうかと強く思います。私は言葉として訴えることのできない子どもの代わりに作品というかたちで彼らの声になりたいと思います。世界中が少しでも愛や平和に満たされることを願って私は作品を描いていきます。

[愛と乙女を描く]
カザフスタンに居を移してから4年が過ぎようとしています。様々な人種や文化が交錯するこの国に暮らすうち、世界が愛と平和で満たされることを、今まで以上に願うようになりました。特に言葉として訴えることのできない子どもの代わりに、作品という形で、彼らの声になりたいと思いました。
 本展のテーマは “愛” です。人は愛により生まれ、両親の無償の愛により育ちます。愛から優しさが生まれ、愛により心が豊かになります。私は優しい愛のこもった作品で、ご覧になってくださる方のお気持ちに寄り添い、お心を豊かに出来たらと思います。
 本展では日本画を中心に約30点を展示予定です。私も終日在廊する予定です。ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら、ぜひご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。

宝居智子

2017年04月18日正寿院天井画(客殿)公開のお知らせ

日曜日(16日)から正寿院さん客殿が公開されました。私は天井画160枚のうち17枚を制作しました。
5月1日より、制作しました作品が表紙の御朱印帳も完成予定です。

写真にある窓は正寿院さんの猪目窓です。猪目模様とは日本の伝統的な模様で、昔から神社やお寺で使われています。天井画と猪目窓をご高覧頂けたら幸いです。

Ceiling painting was released toward all visitors. I draw 17 of the 150 ceiling paintings of the Shoujuin- Temple in Kyoto.
This window is called ‘Inome Mado’, which is Japanese traditional design. It has been used in shrines and temples for a long time.

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2017年03月28日青晴会 日本画展

明日3月29日(水)より青晴会 日本画展(高島屋巡回展)を開催致します。
巡回展は高島屋横浜店よりスタートします。

◆第2回青晴会日本画展(高島屋巡回展)
・横浜店7階美術画廊3/29(水)-4/4(火)
・京都店6階美術画廊4/19(水)-25(火)
・大阪店6階美術画廊6/7(水)-13(火)
<開催時間>
10:00〜20:00(最終日は16:00迄)
※いずれの会場においても同じです。 

【出展作家】絹谷香菜子、佐竹佳奈、新川美湖、諏訪智美、染谷香理、田中裕子、中村祐子、森桃子、宝居智子、吉岡佐知五十音順

<会場>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号 大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
〒542-8510
大阪市中央区難波5丁目1番5号 京都展 高島屋京都店6階美術画廊
〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地 <交通案内>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
・JR「横浜」駅 西口より徒歩1分 大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
・地下鉄御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅より徒歩3分
・阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より徒歩6分
・南海電車「なんば」駅より徒歩4分 京都展 高島屋京都店6階美術画廊
・阪急電車 阪急京都線「河原町」駅より地下にて直結
・京阪電車 京阪「祇園四条」駅より 徒歩5分

[2017年今後の展示予定]
◆正寿院 天井画
4月公開
◆個展
宝居智子個展 -愛と乙女-
三越銀座店5/24(水)-30(火)

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2017年02月21日今後の展示予定

[2017年今後の展示予定]
◆第2回青晴会日本画展(高島屋巡回展)
・横浜店7階美術画廊3/29(水)-4/4(火)
・京都店6階美術画廊4/19(水)-25(火)
・大阪店6階美術画廊6/7(水)-13(火)
◆正寿院 天井画
4月公開
◆個展
宝居智子個展 -愛と乙女-
三越銀座店5/24(水)-30(火)

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宜しくお願い致します。

2017年01月18日贋作(偽物)について

贋作(偽物)について

 

ヤフオクにて、私の作品の偽作が出品され落札されていました。

作品は観音像でしたが、私は「観音像」「仏画」を描いたことがありません。サインと落款も全く異なるものでした。

私の作品ではございませんのでご注意下さい。

 

 

2017年01月01日謹賀新年2017

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謹賀新年2017

新年明けましておめでとうございます。

本年で画業10周年となります。10年間絵を続けることができ、絵を応援して下さる皆様、美術関係者様、家族、これまで支えて下さった沢山の方々に感謝の気持ちで一杯です。より一層絵の道を極めていきたいと思っています。

皆様にとって素敵な一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

宝居智子

2016年12月13日日本画四人展 -華やぎの色-

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※会期を終了いたしました。ご来場どうも有難うございました。

 

 

日本画四人展 -華やぎの色-

2017年1月3日(火)~9日(月)<最終日6時終了>

伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー

「今」に生きる作家ならではの表現を追求する4人の女性作家たち。瑞々しい感性で表現する華やかな日本画で新春をお楽しみください。

<参加作家>

五月女 佳織 / 中原 亜梨沙 / 宝居 智子 / 水野 香菜

 

<アクセス>

メトロプロムナードB5・B4・B3出口

東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」徒歩1分

都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩3分

JR「新宿駅」(東口)徒歩5分/小田急線「新宿駅」徒歩7分

京王線「新宿駅」徒歩7分

西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分

都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩10分

東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」徒歩2分

新宿店営業時間/am10:30~pm8:00

新宿区新宿3-14-1

03-3352-1111(大代表)

 

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2016年12月07日個展を終えて(宝居智子個展-増殖の行方-)

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カザフスタン(アティラウ)ルネッサンスホテルで開催しました「宝居智子個展-増殖の行方-」は会期を終了いたしました。
寒い中会場にお越し下さり誠に有難うございました。
個展では、私自身の子ども時代を掘り下げ新しいテーマにて発表をいたしました。カザフスタンの方に受け入れて頂けてとても感謝しています。
作風に関しましては、私は大学を卒業した2007年~2010年までイラストレーターの仕事をしていました。今回の新作は、当時のイラストレーター時の作風に戻し、日本画の伝統とを混合させることに挑戦いたしました。
日本の伝統的なものを皆さんは求めていたのではないかと思い謝罪したところ、「日本といえばアニメだよ」と言って頂けて嬉しく思いました。
今回の経験を生かして、今後も作品を作り続けていきたいと思います。
本当に有難うございました。

 

◆次回の展示◆
新宿伊勢丹にてグループ展
2017年1月3日~9日まで。
銀座三越にて個展
2017年5月頃

 

Tomoko Hokyo Solo Exhibition –Destination of Pain/Sadness Breeding- held at Renaissance Atyrau Hotel was completed.
I really appreciated that a lot of people visited my solo exhibition although the outside temperature was really cold.
In this exhibition, I announced my works with new theme which is related to my childhood. I was really glad that a lot of people in Kazakhstan accepts my works with new theme.
After my graduation from university, I worked as an illustrator between 2007 to 2010. Origin of my new works is the works when I was an illustrator, and I challenged that I could mixture Japanese art and Illustration.
I thought that everyone would like to see Japanese traditional style, and apologized that I couldn’t exhibit Japanese traditional style this time, however everyone said to me that “Japan means Animation!”, and felt really glad.
Utilizing precious experience this time, I’ll continue to prepare new works in the future.
Once again, thank you very much for visiting my solo exhibition!

◆Next exhibition◆
Group exhibition at Shinjuku Isetan in Tokyo
From 3rd of January to 9th of January, 2017
Solo exhibition at Ginza Mitsukoshi in Tokyo
Around May, 2017

 

 

2016年11月21日宝居智子個展 -増殖の行方-開催のお知らせ、作風の変化について

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宝居智子展-増殖の行方-

2016年11月26日(土)~12月5日(月)

※26日(土)PM5時より作品解説を行います。

場所:カザフスタン、アティラウ、ルネッサンスホテル、1階ロビーにて

 

大小含む新作を14点展示致します。来年’(2017年)に日本の京都・正寿院に収める天井画4点の舞妓像も公開致します。作品の変化を観て頂けたら嬉しいです。

 

 

-テーマ-

作家自身の子ども時代に感じた痛みや悲しみを、現代社会と重ね作品にしています。

人の欲望や憎しみが増殖する今日、私は言葉として訴えることのできない子どもや動植物の変わりに作品という形で彼らの声になりたいと思います。世界中が少しでも愛や平和に満たされることを願い私は作品を描いていきます。

 

作品開催にあたって

この度、カザフスタンにて二回目となる個展を開催致します。

今回の個展より、作風を変え新な気持ちで作家活動することを決意しました。このような決断ができたのはカザフスタンでの生活が影響しています。私は今まで日本の美しさや伝統を描いてきました。しかし、カザフスタンに来てから自分の作品に対して、何かが違うと疑問を感じるようになりました。それは、国や人種関係なく、日本人の作家、日本の絵画というよりも一人の作家として作品を観てほしいと思うようになったからだと思います。私は子供時代からの自分を見つめ直し、「自分の創作の原点とは何か」を掘り下げて考えることにしました。私の子ども時代はあまり楽しいものではなかったので、封印していた過去を思い出すのはとても辛いことでしたが、今回勇気を出したことで再び創作意欲が湧いてきました。

私は自分の子ども時代に受けた傷と現代社会で感じる傷を重ね、作品にしていこうと思います。私は芸術の力を信じ、生涯をかけて創作し続けたいと思います。

 

Tomoko Hokyo Solo Exhibition –Destination of Pain/Sadness Breeding-

Time: From 26th of November, 2016 (Saturday) to 5th of December, 2016 (Monday)

* I plan to hold introduction session of my works at 17:00 on 26th of November, 2016

Place: 1st lobby, Renaissance Atyrau Hotel, the Republic of Kazakhstan

14 pictures which are newly prepared will be exhibited, including 4 ceiling paintings of “Maiko” which will be dedicated to “Syoujuin” in Kyoto, 2017. It is highly appreciated if you will visit my exhibition, and I’m pleased to share my change of feelings with you.

 

 

Tomoko Hokyo Solo Exhibition –Destination of Pain/Sadness Breeding-

 

-Theme of my art-

I express my pain and sadness which I felt during my childhood, considering current difficult situation of modern society at the same time. While desire and hate of human being is increasing, I would like to complain pain and sadness incurred by them through my pictures on behalf of children, animals and plants who cannot speak to them directly. I prepare my works to wish the world would be filled with full of love and peace.

 

-Introduction of 2nd solo exhibition in Kazakhstan-

I’m pleased to inform that I’ll hold 2nd solo exhibition in the republic of Kazakhstan.

Before holding this solo exhibition, I decided that I would change idiom of my work. One of the reasons of my decision is come from my life experience in Kazakhstan. Previously, I’ve expressed beauty and tradition of Japan through my works. However, during my stay in Kazakhstan, I felt some sense of discomfort toward my works, and found that this feeling is come from my wish that I would like to be a painter who can express the things, not being bound by race or country of individuals, nor “Japanese” style. After finding this feeling, I decided that I focus on “my origin of drawing pictures” considering the first moment when I started to paint in my childhood. Since my memory during my childhood is not the one which was very happy, and it brought me pain and sadness, I had sealed this feeling for a long time. However, I screwed up my courage and came face to face toward this feeling, and it brings me a new motivation to draw pictures.

 

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ルネッサンスホテルさんが可愛いポスターを作ってくれました!

 

2016年08月18日ブレイク前夜×Spiral展

ブレイク前夜展

私は作品「彼方」を1点展示致します。

 

毎週火曜日21:55~BSフジにて放送中の『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に

出演、または出演予定の作家総勢26名の展覧会となります。

会期:2016/8/18(木) 〜 8/28(日) 会期中無休

時間:11:00 ~ 20:00 

会場:スパイラル http://www.spiral.co.jp/

   (地下鉄表参道駅 B1,B3出口すぐ)

入場料:無料

出展作家:冨岡奈津江 古家野雄紀 小川剛 北村佳奈 安岡亜蘭 バレリーサイポーズ 山田命佳 佐藤令奈 宝居智子 椎野健太郎 ヒグラシユウイチ 川田龍 富田菜摘 小左誠一郎 アランウエスト 永島信也 冨田伊織 二階武宏 亀井潤 江本創 成田朱希 南正彦 木原千春 飯嶋桃代 加茂昂

協力ギャラリー:ガルリアッシュ 八犬堂 四季彩舎 万画廊 バンビナートギャラリー ギャラリー花影抄 ギャラリー戸村 不忍画廊 KATSUMI YAMATO GALLERY 青木画廊 ギャルリー東京ユマニテ ロイドワークスギャラリー

 

番組で放送された作家たちの作品が一堂に会します。

ぜひこの機会に実際にご覧ください!

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