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2017年09月15日個展 The Secret Garden開催のお知らせ

宝居智子個展「The Secret Garden」

“生物とは、宇宙とは何か”

幼い頃に思った素朴な疑問を直視し、”過去、現在、未来” を繋ぐ、既知と未知との挟間の世界を描きました。 少女の思い描く現実のような空想の世界は、時に私たちの直面している曖昧な状況の空白を見せてくれように思います。
 少女の思い描いた世界「The Secret Garden」が空想なのか現実なのか、ご高覧頂けると幸いです。
astoryoflife.hp

会期:11月3日(金・祝)~12日(日) 会期中無休
時間:午前11:00~午後6:30
場所:万画廊(YOROZU GALLERY)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目23-2 GINZA 上野ビル1F
電話:03-5250-3667
画廊HP: http://www.yawoyorozu.com
画廊E-mail : man@yorozu07.x0.com

東京メトロ有楽町線「新富町駅」2番出口徒歩 4分
東京メトロ有楽町線「銀座1 丁目駅」10番出口徒歩 6分
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」5番出口徒歩 6分
地図略図






                                   
                                 

2017年06月20日宝居智子 日本画展「愛と乙女」は会期を終了いたしました。

愛と乙女展示風景

宝居智子 日本画展「愛と乙女」は会期を終了いたしました。
今までの古典的な作品を捨てゼロからのスタートでした。そんな中、展示会場に足をお運び下さった皆様、ご理解下さった画廊さんと三越さんにはとても感謝しています。
本当に有難うございました。
今年は11月にまた個展を予定しています。詳細はまた後日お知らせ致しますので宜しくお願い致します。
■Next Exhibition■
個展/万画廊にて(銀座)
2017.11.3(金.祝)-12(日)
Solo Exhibition/Yorozu Gallery (Tokyo/Ginza)
3th Nov 2017(Fry)-12th(Sun).
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2017年04月24日個展「愛と乙女」開催のお知らせ

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宝居智子 日本画展-愛と乙女-
2017年5月24日(水)~30日(火)<最終日午後6時終了>
銀座三越7階ギャラリー
※5月26日(金)午後5時から作家によるトークショーを開催します。

~宝居智子 個展 「愛と乙女」開催にあたって~

本年4月3日、ロシア(サンクトペテルブルグ)の地下鉄でテロ事件が発生し、尊い命が犠牲となりました。世界では毎日テロ事件が発生し、多くの犠牲者を出しています。最近では子どもを使った自爆テロも増え、多くの未来ある子ども達がテロの犠牲になっている事態に、非常に心が痛みます。
人の欲望や憎しみが増殖する中で、芸術の力で作家として出来ることはないだろうかと強く思います。私は言葉として訴えることのできない子どもの代わりに作品というかたちで彼らの声になりたいと思います。世界中が少しでも愛や平和に満たされることを願って私は作品を描いていきます。

[愛と乙女を描く]
カザフスタンに居を移してから4年が過ぎようとしています。様々な人種や文化が交錯するこの国に暮らすうち、世界が愛と平和で満たされることを、今まで以上に願うようになりました。特に言葉として訴えることのできない子どもの代わりに、作品という形で、彼らの声になりたいと思いました。
 本展のテーマは “愛” です。人は愛により生まれ、両親の無償の愛により育ちます。愛から優しさが生まれ、愛により心が豊かになります。私は優しい愛のこもった作品で、ご覧になってくださる方のお気持ちに寄り添い、お心を豊かに出来たらと思います。
 本展では日本画を中心に約30点を展示予定です。私も終日在廊する予定です。ご多忙とは思いますが、お時間ございましたら、ぜひご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。

宝居智子

2016年12月13日日本画四人展 -華やぎの色-

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※会期を終了いたしました。ご来場どうも有難うございました。

 

 

日本画四人展 -華やぎの色-

2017年1月3日(火)~9日(月)<最終日6時終了>

伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー

「今」に生きる作家ならではの表現を追求する4人の女性作家たち。瑞々しい感性で表現する華やかな日本画で新春をお楽しみください。

<参加作家>

五月女 佳織 / 中原 亜梨沙 / 宝居 智子 / 水野 香菜

 

<アクセス>

メトロプロムナードB5・B4・B3出口

東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」徒歩1分

都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩3分

JR「新宿駅」(東口)徒歩5分/小田急線「新宿駅」徒歩7分

京王線「新宿駅」徒歩7分

西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分

都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩10分

東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」徒歩2分

新宿店営業時間/am10:30~pm8:00

新宿区新宿3-14-1

03-3352-1111(大代表)

 

isetansinjyuku

 

 

 

 

2016年11月21日宝居智子個展 -増殖の行方-開催のお知らせ、作風の変化について

springwillcome2 renaissancehotel

宝居智子展-増殖の行方-

2016年11月26日(土)~12月5日(月)

※26日(土)PM5時より作品解説を行います。

場所:カザフスタン、アティラウ、ルネッサンスホテル、1階ロビーにて

 

大小含む新作を14点展示致します。来年’(2017年)に日本の京都・正寿院に収める天井画4点の舞妓像も公開致します。作品の変化を観て頂けたら嬉しいです。

 

 

-テーマ-

作家自身の子ども時代に感じた痛みや悲しみを、現代社会と重ね作品にしています。

人の欲望や憎しみが増殖する今日、私は言葉として訴えることのできない子どもや動植物の変わりに作品という形で彼らの声になりたいと思います。世界中が少しでも愛や平和に満たされることを願い私は作品を描いていきます。

 

作品開催にあたって

この度、カザフスタンにて二回目となる個展を開催致します。

今回の個展より、作風を変え新な気持ちで作家活動することを決意しました。このような決断ができたのはカザフスタンでの生活が影響しています。私は今まで日本の美しさや伝統を描いてきました。しかし、カザフスタンに来てから自分の作品に対して、何かが違うと疑問を感じるようになりました。それは、国や人種関係なく、日本人の作家、日本の絵画というよりも一人の作家として作品を観てほしいと思うようになったからだと思います。私は子供時代からの自分を見つめ直し、「自分の創作の原点とは何か」を掘り下げて考えることにしました。私の子ども時代はあまり楽しいものではなかったので、封印していた過去を思い出すのはとても辛いことでしたが、今回勇気を出したことで再び創作意欲が湧いてきました。

私は自分の子ども時代に受けた傷と現代社会で感じる傷を重ね、作品にしていこうと思います。私は芸術の力を信じ、生涯をかけて創作し続けたいと思います。

 

Tomoko Hokyo Solo Exhibition –Destination of Pain/Sadness Breeding-

Time: From 26th of November, 2016 (Saturday) to 5th of December, 2016 (Monday)

* I plan to hold introduction session of my works at 17:00 on 26th of November, 2016

Place: 1st lobby, Renaissance Atyrau Hotel, the Republic of Kazakhstan

14 pictures which are newly prepared will be exhibited, including 4 ceiling paintings of “Maiko” which will be dedicated to “Syoujuin” in Kyoto, 2017. It is highly appreciated if you will visit my exhibition, and I’m pleased to share my change of feelings with you.

 

 

Tomoko Hokyo Solo Exhibition –Destination of Pain/Sadness Breeding-

 

-Theme of my art-

I express my pain and sadness which I felt during my childhood, considering current difficult situation of modern society at the same time. While desire and hate of human being is increasing, I would like to complain pain and sadness incurred by them through my pictures on behalf of children, animals and plants who cannot speak to them directly. I prepare my works to wish the world would be filled with full of love and peace.

 

-Introduction of 2nd solo exhibition in Kazakhstan-

I’m pleased to inform that I’ll hold 2nd solo exhibition in the republic of Kazakhstan.

Before holding this solo exhibition, I decided that I would change idiom of my work. One of the reasons of my decision is come from my life experience in Kazakhstan. Previously, I’ve expressed beauty and tradition of Japan through my works. However, during my stay in Kazakhstan, I felt some sense of discomfort toward my works, and found that this feeling is come from my wish that I would like to be a painter who can express the things, not being bound by race or country of individuals, nor “Japanese” style. After finding this feeling, I decided that I focus on “my origin of drawing pictures” considering the first moment when I started to paint in my childhood. Since my memory during my childhood is not the one which was very happy, and it brought me pain and sadness, I had sealed this feeling for a long time. However, I screwed up my courage and came face to face toward this feeling, and it brings me a new motivation to draw pictures.

 

exhibition_poster

 

ルネッサンスホテルさんが可愛いポスターを作ってくれました!

 

2016年08月18日ブレイク前夜×Spiral展

ブレイク前夜展

私は作品「彼方」を1点展示致します。

 

毎週火曜日21:55~BSフジにて放送中の『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』に

出演、または出演予定の作家総勢26名の展覧会となります。

会期:2016/8/18(木) 〜 8/28(日) 会期中無休

時間:11:00 ~ 20:00 

会場:スパイラル http://www.spiral.co.jp/

   (地下鉄表参道駅 B1,B3出口すぐ)

入場料:無料

出展作家:冨岡奈津江 古家野雄紀 小川剛 北村佳奈 安岡亜蘭 バレリーサイポーズ 山田命佳 佐藤令奈 宝居智子 椎野健太郎 ヒグラシユウイチ 川田龍 富田菜摘 小左誠一郎 アランウエスト 永島信也 冨田伊織 二階武宏 亀井潤 江本創 成田朱希 南正彦 木原千春 飯嶋桃代 加茂昂

協力ギャラリー:ガルリアッシュ 八犬堂 四季彩舎 万画廊 バンビナートギャラリー ギャラリー花影抄 ギャラリー戸村 不忍画廊 KATSUMI YAMATO GALLERY 青木画廊 ギャルリー東京ユマニテ ロイドワークスギャラリー

 

番組で放送された作家たちの作品が一堂に会します。

ぜひこの機会に実際にご覧ください!

2016年07月29日青晴会(高島屋京都店)

青晴会 日本画展

横浜、大阪、京都と巡回展示を致します。

新作3点を出展予定となっております。

横浜店、大阪店での展示は無事に会期を終了いたしました。

残るは8月の京都店での展示となりました。私も一時帰国し在廊が出来ることになりましたのでご報告させて頂ます。

京都店での在廊日は初日8月10日(水)と11(木)を予定しております。

news.2016.4.21

mai.2

<会期>
横浜展 2016年4月27日(水)~5月3日(火・祝)※会期を終了いたしました
大阪展 2016年7月6日(水)~7月12日(火)※会期を終了いたしました
京都展 2016年8月10日(水)~8月16日(火)

<開催時間>
10:00〜20:00(最終日は16:00迄)
※いずれの会場においても同じです。 

<会場>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号

大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
〒542-8510
大阪市中央区難波5丁目1番5号

京都展 高島屋京都店6階美術画廊
〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

<交通案内>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
・JR「横浜」駅 西口より徒歩1分

大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
・地下鉄御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅より徒歩3分
・阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より徒歩6分
・南海電車「なんば」駅より徒歩4分

京都展 高島屋京都店6階美術画廊
・阪急電車 阪急京都線「河原町」駅より地下にて直結
・京阪電車 京阪「祇園四条」駅より 徒歩5分

 

【出展作家】

絹谷香菜子、佐竹佳奈、新川美湖、諏訪智美、染谷香理、田中裕子、中村祐子、森桃子、宝居智子、吉岡佐知

五十音順

2016年06月29日ブレイク前夜展

グループ展「ブレイク前夜展」に作品を3点展示いたします。

今回在廊は出来ませんが観て頂けたら嬉しいです。

毎週火曜日21:55~BSフジにて放送中の『ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~』6月に出演した作家5人の展覧会です。

・ソルトピースメーカー ヒグラシユウイチ
・画家 川田龍
・現代美術家 富田菜摘

・日本画家 宝居智子

会期:2016/7/1(金) ~ 7/9(土) 会期中無休
時間:12:00 ~ 19:00 ※最終日のみ12:00~17:00
会場:ロイドワークスギャラリー
   (東京都文京区湯島4-6-12湯島ハイタウン1F)
入場料:無料
提供:本郷美術骨董館

 

番組の放送もYouTubeに出ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=L9mcyAze9XI

 

2016年04月11日個展開催のお知らせ・宝居智子日本画展 -深花-

宝居智子日本画展 -深花-

※会期を終了いたしました

news.2016.4.11

(掲載作品:ねびゆく/絹本岩彩/140cm x 82cm)

 

アートフェア東京2016

【展示会期】
5月12日(木)14:00-21:00
5月13日(金)12:00-21:00
5月14日(土)10:30-17:00

【作家在廊日】

終日在廊予定

【開催場所】

東京国際フォーラム

地下2階 展示ホール (東京都千代田区丸の内3-5-1)/ブースN11/万画廊

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【チケット】

前売発売日:2016年2月3日(水)10:00より

料金[前売]:1DAYパスポート 2,000円(税込) / 3DAYパスポート 4,000円(税込)

料金[当日]:1DAYパスポート 2,500円(税込) / 3DAYパスポート 4,500円(税込)

※小学生以下は保護者同伴に限り無料

※団体割引はございません

【展示作品】

新作25点

【作品に関するお問い合わせ】

万画廊(YOROZU GALLERY)

03-5250-3667

man@yorozu07.x0.com

HP http://www.yawoyorozu.com

 

 

 

宝居智子 日本画展深花 開催にあたって

 

【深花をテーマに日本の美しさを描く】

 昨年は世界各地で大事件が多く起こり、中でも相次ぐテロ事件に心を痛めた一年でした。それぞれの国の文化、宗教、思想を守ることは悪いことではありませんが、それらを暴力と言う手段で主張しようとすることは残念でなりません。

日本で生まれ育ち、好きな絵の制作を続けてきた私ですが、私が絵で平和を訴え、何かを変えようと思っても、私の作品はあまりにも無力だと感じます。ただ、私の作品を観た人たちに少しでも温かい感情や穏やかな気持ちを持って頂けたら本望であり、そのような作品が描けるよう絵の道を精進していきたいと考えております。

私、日本画家の宝居智子(ほうきょ ともこ)は、この度、アートフェア東京2016にて日本画展を万(よろず)画廊のブースにて開催いたします。本個展では「深花」をテーマに日本の美しさを表現した日本画作品を展示いたします。同音の「進化」と言う言葉に人の内面の成長の意味を込め、「みを出していき、いつかを咲かせたい」という人の進化を表現した作品を描きました。

 私の作品では、日本で古くから使われている、天然岩絵の具を使用しています。天然岩絵の具は天然の鉱物を砕いた絵の具です。加えて、紙や絹、墨、胡粉、金箔、膠など、天然素材の物を多く使用しています。

 今回展示では、「深花」をテーマとした、大正浪漫感じる美人画と花蝶画(私は花鳥画では無く、蝶を題材とするため花蝶画と呼んでおります。)の作品を大小含めて25点程展示予定です。会場ではスペースの都合により、日によって展示作品の入れ替えをいたしますのでご了承下さい。

私は展示会場に終日在廊しております。作品の展示とともに少しでもご来場下さった皆様にお会い出来たらと思います。作品のことなど質問がございましたら当日お気軽にお尋ね下さい。

 

お時間がございましたら是非ご高覧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

平成28年4月吉日

宝居 智子

 

Introduction of exhibition “Shinka” by Japanese painter Tomoko Hokyo

 

【To describe Japanese beauty in accordance with “Shinka”】

 During the last year, there were several serious incidents all around the world. Especially I was terribly saddened by the series of terrorism. To protect cultures, religions and thoughts of each country is understandable, however I feel really sorry to see that a part of persons claim these things by the violence.

I was born and grew up in Japan and continued to make painting during my life. Although my paintings are helpless either to achieve peace or to change the situation of the world, however if the peoples who see my paintings receive a little warm and calm feelings, it becomes really my pleasure, and I would like to try my best to continue to create such good works.

 I, Hokyo Tomoko as Japanese painter will hold exhibition at the booth of Yorozu gallery in Art Fair Tokyo 2016. I will exhibit my works which express Japanese beauty by traditional Japanese painting method under the theme of “Shinka”. The Meaning of “Shinka” is “a person/thing who desires to become mature, to blossom in the future”. The homophones of “Shinka” in Japanese language means “glowing up”, especially I expressed “inner growth” of a person in my pictures.

 On my paintings, I use natural mineral pigments which are used in Japanese painting through the ages. Natural mineral pigments are painting materials which are made by ground natural minerals. In addition, natural materials like Japanese paper, silk, cake ink, chalk, gold leaf, glue are used for my paintings.

During the exhibition this time, I will exhibit painting of Japanese beautiful women who live during Taisho period (Japanese era just before World War II) and of flower-butterfly (called “Kachoga” which is homophones of traditional Japanese painting of flowers and birds). Total volume of my works will be around 25 pieces from small to large sizes, however due to limitation of space, the displayed works will be changed day by day, please kindly understand the difference between the days.

I’ll be always in my booth during the exhibition. It is my pleasure that I can meet the peoples who visit my booth. In case you have any questions about my works, please do not hesitate to ask me any time.

 

It is highly appreciated if you can visit my booth and enjoy my works.

 

 

Respectfully yours,

Tomoko Hokyo

April, 2016

 

 

2016年04月03日青晴会 日本画展

青晴会 日本画展

横浜、大阪、京都と巡回展示を致します。

新作3点を出展予定となっております。

 

横浜店での在廊日は27日(水)と5/1(日)を予定しております。

 

news.2016.4.21

mai.2

<会期>
横浜展 2016年4月27日(水)~5月3日(火・祝)
大阪展 2016年7月6日(水)~7月12日(火)
京都展 2016年8月10日(水)~8月16日(火)

<開催時間>
10:00〜20:00(最終日は16:00迄)
※いずれの会場においても同じです。 

<会場>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
〒220-8601
横浜市西区南幸1丁目6番31号

大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
〒542-8510
大阪市中央区難波5丁目1番5号

京都展 高島屋京都店6階美術画廊
〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

<交通案内>
横浜展 高島屋横浜店7階美術画廊
・JR「横浜」駅 西口より徒歩1分

大阪展 高島屋大阪店6階美術画廊
・地下鉄御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅より徒歩3分
・阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より徒歩6分
・南海電車「なんば」駅より徒歩4分

京都展 高島屋京都店6階美術画廊
・阪急電車 阪急京都線「河原町」駅より地下にて直結
・京阪電車 京阪「祇園四条」駅より 徒歩5分

 

【出展作家】

絹谷香菜子、佐竹佳奈、新川美湖、諏訪智美、染谷香理、田中裕子、中村祐子、森桃子、宝居智子、吉岡佐知

五十音順

 

 

 

 

 

2016年01月13日新春日本画6人展

 展示は会期を終了いたしました。

お越し下さった皆様どうも有難う御座いました。

 

山本冬彦推薦作家による「新春日本画6人展」

2016年1月15日(金)~31日(日) 11:00~20:00【アートコンプレックスセンターにて開催】

※最終日は16:00まで ※1月18日、25日月曜日休館

[レセプションパーティー] 2016年1月16日(土) 17:00~19:30

会場:The Artcomplex Center of Tokyo
   160-0015 東京都新宿区大京町12-9 B1F artcomplexhall
   TEL/FAX|03-3341-3253

入場料:無料
出展作家:桑原理早/真条彩華/田口由花/宝居智子/松谷千夏子/若佐慎一 ※敬称略、五十音順

★宝居在廊日:

2016年1月15日(金)11:00~15:00、16日(土)15:00~19:30

 

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2015年05月27日女子美付属創立100周年記念展示は会期を終了いたしました。

女子美術大学付属高等学校・中学校創立100周年記念「未来へつなぐ展」は会期を終了いたしました。

今回は多くの方に作品を観て頂き大変勉強になりました。

これからも女子美の卒業生として恥ずかしくないよう、美術を通して成長していけたらと思います。

 

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作品:

左:「夢見上げる」絹本着彩 2015年制作(122.5cm×41.9cm)

右:「眺む」絹本着彩 2015年制作(119.5cm×36cm)

(作品解説)

今回展示をした作品は女子美付属の創立された100年前(大正時代)の女子美生をテーマに制作をいたしました。

「夢見上げる」は当時の夢あふれる女学生を、「眺む」は物思いにふける女学生の様子を絵描きました。当時の女学校の多くは良妻賢母を育てることを目標としていましたが、美術を通して女性の自立を目指した女子美の教育は賛否両論あったことと思います。その中で当時の女子美生が何を感じ、思い、女子美での生活を送っていたのか、当時のことを想い制作した作品です。

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 今回はモデルさんに当時(戦前)のアンティーク着物を着て頂き制作いたしました。着物(帯やその他小物含む)はモデルさんの自前です。ただ美しい女性に着物を着せてポージングするのでは無く、今回は普段から着物での生活を送っている、大和撫子の心を持ったモデルさんにお願いいたしました。今回モデルを引き受けて下さった、みきさんにも深く御礼申し上げます。

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会期を終え翌日カザフスタン(アティラウ)へと戻りました。毎度のことで申し訳ないのですが、お礼状をお出し出来ないご無礼をどうかお許し下さいませ。

今年は本展覧会で最後の展示となりますが、また来年(2016年)展示を予定しておりますので、今後ともご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。

 

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