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2017年09月15日個展 The Secret Garden開催のお知らせ

宝居智子個展「The Secret Garden」

“生物とは、宇宙とは何か”

幼い頃に思った素朴な疑問を直視し、”過去、現在、未来” を繋ぐ、既知と未知との挟間の世界を描きました。 少女の思い描く現実のような空想の世界は、時に私たちの直面している曖昧な状況の空白を見せてくれように思います。
 少女の思い描いた世界「The Secret Garden」が空想なのか現実なのか、ご高覧頂けると幸いです。
astoryoflife.hp

会期:11月3日(金・祝)~12日(日) 会期中無休
時間:午前11:00~午後6:30
場所:万画廊(YOROZU GALLERY)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目23-2 GINZA 上野ビル1F
電話:03-5250-3667
画廊HP: http://www.yawoyorozu.com
画廊E-mail : man@yorozu07.x0.com

東京メトロ有楽町線「新富町駅」2番出口徒歩 4分
東京メトロ有楽町線「銀座1 丁目駅」10番出口徒歩 6分
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」5番出口徒歩 6分
地図略図






                                   
                                 

2017年04月18日正寿院天井画(客殿)公開のお知らせ

日曜日(16日)から正寿院さん客殿が公開されました。私は天井画160枚のうち17枚を制作しました。
5月1日より、制作しました作品が表紙の御朱印帳も完成予定です。

写真にある窓は正寿院さんの猪目窓です。猪目模様とは日本の伝統的な模様で、昔から神社やお寺で使われています。天井画と猪目窓をご高覧頂けたら幸いです。

Ceiling painting was released toward all visitors. I draw 17 of the 150 ceiling paintings of the Shoujuin- Temple in Kyoto.
This window is called ‘Inome Mado’, which is Japanese traditional design. It has been used in shrines and temples for a long time.

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2017年01月18日贋作(偽物)について

贋作(偽物)について

 

ヤフオクにて、私の作品の偽作が出品され落札されていました。

作品は観音像でしたが、私は「観音像」「仏画」を描いたことがありません。サインと落款も全く異なるものでした。

私の作品ではございませんのでご注意下さい。

 

 

2016年12月13日日本画四人展 -華やぎの色-

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※会期を終了いたしました。ご来場どうも有難うございました。

 

 

日本画四人展 -華やぎの色-

2017年1月3日(火)~9日(月)<最終日6時終了>

伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー

「今」に生きる作家ならではの表現を追求する4人の女性作家たち。瑞々しい感性で表現する華やかな日本画で新春をお楽しみください。

<参加作家>

五月女 佳織 / 中原 亜梨沙 / 宝居 智子 / 水野 香菜

 

<アクセス>

メトロプロムナードB5・B4・B3出口

東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」徒歩1分

都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩3分

JR「新宿駅」(東口)徒歩5分/小田急線「新宿駅」徒歩7分

京王線「新宿駅」徒歩7分

西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分

都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩10分

東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」徒歩2分

新宿店営業時間/am10:30~pm8:00

新宿区新宿3-14-1

03-3352-1111(大代表)

 

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2016年05月24日作品寄贈(カザフスタン/戦争障害者中央病院)

ご報告が遅れましたが、

4月26日カザフスタンにて、チェルノブイリ事故30周年・2017年アスタナ博を記念し、国際芸術家コンクールが開催されました。

チェルノブイリ事故30周年を思い、2011年に東日本大震災直後に制作をしました旧作「一葉」を発表いたしました。

展覧会後、「戦争障害者中央病院/カザフスタン」に寄贈されました。

 

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後援:カザフスタン、ユーラシア大学、チェルノブイリ連盟

 

 

 

 

 

 

2016年04月11日個展開催のお知らせ・宝居智子日本画展 -深花-

宝居智子日本画展 -深花-

※会期を終了いたしました

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(掲載作品:ねびゆく/絹本岩彩/140cm x 82cm)

 

アートフェア東京2016

【展示会期】
5月12日(木)14:00-21:00
5月13日(金)12:00-21:00
5月14日(土)10:30-17:00

【作家在廊日】

終日在廊予定

【開催場所】

東京国際フォーラム

地下2階 展示ホール (東京都千代田区丸の内3-5-1)/ブースN11/万画廊

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【チケット】

前売発売日:2016年2月3日(水)10:00より

料金[前売]:1DAYパスポート 2,000円(税込) / 3DAYパスポート 4,000円(税込)

料金[当日]:1DAYパスポート 2,500円(税込) / 3DAYパスポート 4,500円(税込)

※小学生以下は保護者同伴に限り無料

※団体割引はございません

【展示作品】

新作25点

【作品に関するお問い合わせ】

万画廊(YOROZU GALLERY)

03-5250-3667

man@yorozu07.x0.com

HP http://www.yawoyorozu.com

 

 

 

宝居智子 日本画展深花 開催にあたって

 

【深花をテーマに日本の美しさを描く】

 昨年は世界各地で大事件が多く起こり、中でも相次ぐテロ事件に心を痛めた一年でした。それぞれの国の文化、宗教、思想を守ることは悪いことではありませんが、それらを暴力と言う手段で主張しようとすることは残念でなりません。

日本で生まれ育ち、好きな絵の制作を続けてきた私ですが、私が絵で平和を訴え、何かを変えようと思っても、私の作品はあまりにも無力だと感じます。ただ、私の作品を観た人たちに少しでも温かい感情や穏やかな気持ちを持って頂けたら本望であり、そのような作品が描けるよう絵の道を精進していきたいと考えております。

私、日本画家の宝居智子(ほうきょ ともこ)は、この度、アートフェア東京2016にて日本画展を万(よろず)画廊のブースにて開催いたします。本個展では「深花」をテーマに日本の美しさを表現した日本画作品を展示いたします。同音の「進化」と言う言葉に人の内面の成長の意味を込め、「みを出していき、いつかを咲かせたい」という人の進化を表現した作品を描きました。

 私の作品では、日本で古くから使われている、天然岩絵の具を使用しています。天然岩絵の具は天然の鉱物を砕いた絵の具です。加えて、紙や絹、墨、胡粉、金箔、膠など、天然素材の物を多く使用しています。

 今回展示では、「深花」をテーマとした、大正浪漫感じる美人画と花蝶画(私は花鳥画では無く、蝶を題材とするため花蝶画と呼んでおります。)の作品を大小含めて25点程展示予定です。会場ではスペースの都合により、日によって展示作品の入れ替えをいたしますのでご了承下さい。

私は展示会場に終日在廊しております。作品の展示とともに少しでもご来場下さった皆様にお会い出来たらと思います。作品のことなど質問がございましたら当日お気軽にお尋ね下さい。

 

お時間がございましたら是非ご高覧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

平成28年4月吉日

宝居 智子

 

Introduction of exhibition “Shinka” by Japanese painter Tomoko Hokyo

 

【To describe Japanese beauty in accordance with “Shinka”】

 During the last year, there were several serious incidents all around the world. Especially I was terribly saddened by the series of terrorism. To protect cultures, religions and thoughts of each country is understandable, however I feel really sorry to see that a part of persons claim these things by the violence.

I was born and grew up in Japan and continued to make painting during my life. Although my paintings are helpless either to achieve peace or to change the situation of the world, however if the peoples who see my paintings receive a little warm and calm feelings, it becomes really my pleasure, and I would like to try my best to continue to create such good works.

 I, Hokyo Tomoko as Japanese painter will hold exhibition at the booth of Yorozu gallery in Art Fair Tokyo 2016. I will exhibit my works which express Japanese beauty by traditional Japanese painting method under the theme of “Shinka”. The Meaning of “Shinka” is “a person/thing who desires to become mature, to blossom in the future”. The homophones of “Shinka” in Japanese language means “glowing up”, especially I expressed “inner growth” of a person in my pictures.

 On my paintings, I use natural mineral pigments which are used in Japanese painting through the ages. Natural mineral pigments are painting materials which are made by ground natural minerals. In addition, natural materials like Japanese paper, silk, cake ink, chalk, gold leaf, glue are used for my paintings.

During the exhibition this time, I will exhibit painting of Japanese beautiful women who live during Taisho period (Japanese era just before World War II) and of flower-butterfly (called “Kachoga” which is homophones of traditional Japanese painting of flowers and birds). Total volume of my works will be around 25 pieces from small to large sizes, however due to limitation of space, the displayed works will be changed day by day, please kindly understand the difference between the days.

I’ll be always in my booth during the exhibition. It is my pleasure that I can meet the peoples who visit my booth. In case you have any questions about my works, please do not hesitate to ask me any time.

 

It is highly appreciated if you can visit my booth and enjoy my works.

 

 

Respectfully yours,

Tomoko Hokyo

April, 2016

 

 

2016年04月02日中村彰彦 著「疾風に折れぬ花あり」表紙担当

中村彰彦 著 疾風に折れぬ花あり に作品「夢見上げる」が選ばれました。

PHP研究所より2016年4月10日頃(書店によって発売日が異なります)の発売予定となっております。

 

武田信玄の息女、松姫の一生を描いた傑作歴史小説です。歴史小説の表紙を担当することは長年の夢でしたので、歴史小説(特に新選組、会津武士など)を多く手掛ける中村彰彦先生の本に携わることができ、この上ない喜びを感じております。

著者である中村彰彦先生、装幀家の菊池信義様、PHP研究所文藝出版部の横田充信様、

ご協力下さった、梓川診療所様、生活の友社様、モデルのMIKI様どうも有難うございました。

 

Amazon

疾風に折れぬ花あり

 

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2015年01月21日日本画二人展「華やぎの色」は会期を終了いたしました。

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年始より展示をしておりました、日本画二人展「華やぎの色」(伊勢丹新宿店)は2015年1月6日に無事会期を終了致しました。

ご来場下さった皆様、誠に有り難うございました。

また、今回の展示では会場に在廊していたにも関わらず、お話出来なかった方が多くいらっしゃった事を深くお詫び申し上げます。

本来ならば会期終了後、御礼状を投函したいところなのですが、海外在住のためにお出し出来ないご無礼をどうかお許し下さい。

次回は5月に新作を発表予定となっております。詳細が決まりましたらホームページにてお知らせ致します。

2015年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2014年12月28日展示作品問い合わせについて

伊勢丹新宿での「日本画二人展-華やぎの色-」に関する作品の問い合わせは、伊勢丹新宿店アートギャラリーまでお願い致します。

※伊勢丹新宿店アートギャラリー03-3352-1111まで 

中原亜梨沙、宝居智子の出品作品はギャラリー上原のHPをご覧ください。

ギャラリー上原 HP

 

2014年12月25日アートコレクターズ1月号表紙掲載

本日12月25日発売のアートコレクターズ1月号(生活の友社)の表紙に作品「牡丹の乙女」(2014年制作/絹本着彩/273mm × 220mm)が掲載されました。
アートコレクターズ1月号表紙

2014年12月24日2015年千葉銀行カレンダー

千葉銀行さんの2015年企業カレンダーに、作品「おひさま」が選ばれました。
千葉銀行2015年企業カレンダー